ケータイ小説 野いちご

美しさを味方につけて

美しさを味方につけて、風に踊らせよう。エメラルドグリーンの風はいつもあなたを私を襲う…衝撃に身を任せるのはもうやめよう…それが一番難しいのだけれど…。汚れや闇や濁りや恐怖を取り除いた私達のホンモノな透明な恋という美しさを味方につけてこの世界へ挑んでやろうよ…黒い唇で黒いKISSをしよう…一見ダークな黒は私の強さ…けして暗闇じゃないよ…あなたが好き…機械のように歌う程に…。

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