ケータイ小説 野いちご

カゼカオル

思いと違う再会
僕を好きな人

テストも終わり福岡まで
明後日になった。

朝、ロッカーを開けると

[風太君へ
明日の放課後1組の教室で待ってます。
比野彩芽]

なんだこれ。
顔は知っているが、
話したことなど一度もない。

なぜ僕にこんな手紙が。

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