ケータイ小説 野いちご

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一途な彼の過剰な愛情表現

政略結婚






次の日から、何事もなかったかのようにいつもの日常が戻ってきた。



もちろん一言も上条くんとは言葉を交わしていない。



だからやっぱり夢だったんだろうと思っていた、金曜の夜に。



親からとんでもない話を聞かされることになる。




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