ケータイ小説 野いちご

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世界で一番似ている赤色

透明な気持ち、色を帯びゆく。






若気の至りなんて言葉は使いたくない。
あの時の僕の気持ちは本当だったから。
まっすぐなきみの想いに救われていたのは僕だった。
自分という存在を心から認めてくれたことが嬉しかったんだ。





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