ケータイ小説 野いちご

この作品のキーワード

100日間、あふれるほどの「好き」を教えてくれたきみへ

後書き






まずここまで読んでくださり、ありがとうございました!



無事に書ききることができて私自身ホッとしています。
   

書きたいこと、伝えたいことはすべて物語の中に込めました。

苦しい場面、胸が詰まってしまう描写が私も書いていて多々あったのですが、海月という女の子を幸せにしてあげたい。佐原という男の子の一途さと、歩んでいく未来を書きたい。 


その一心で、ずっとこの1か月余り書き続けていました。


ふたりの紡いだ物語が、少しでも誰かの心に残れたら幸せに思います。



それと、中盤辺りから佐原の10年後の姿が頭に浮かんでいました。大人になった佐原が、どのような未来を生きているのか。


書くかもしれないし、私の頭の中だけで終わらせてしまうかもしれませんが(汗)

もし今後書くことがあればひっそりと公開しますので、よろしくお願いいたします。



では、改めまして海月と佐原の物語を最後まで見届けてくださり、本当にありがとうございました!




 
2018・11 永良サチ



< 264/ 264 >