ケータイ小説 野いちご

遺書のボトルメール

前置き

伝えたかった最期の言葉を、代わりに書き綴るお話です。
貴方が代わりに聴くもよし。
聞かずに帰るもよし。
どうぞご自由に、彼らの言葉を聴いてみてください。
貴方にお見せするのは、最期の言葉、彼らの死因。
短い言葉たち。
意味のわからないもの、意味の無いもの、中身のあるもの。
たくさんの種類があることをご理解いただけると、幸いです。
これにて、前置きは終わりにしたいと思います。
では。

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