ケータイ小説 野いちご

【短編】星の数からひとつをあなたに

第3章






何度かご飯を食べに

連れて行ってもらった

手を繋いで

歩いて帰ったこともあった

お酒が入ってたから

深い意味はないことは

分かっていた




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