ケータイ小説 野いちご

あなたの心臓を私にください。

プロローグ

雲ひとつない青い空

こんな晴れた日はおどろくほど
私とは正反対で。




生まれた時から君のそばに居られたなら

私の人生も変わったのかな?




一つだけ、願いが叶うなら














あなたの心臓を私にください。

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