ケータイ小説 野いちご

悲しい恋

タイトル未編集

私には、姉がいる。名前は美花燈だ。美人で性格もよく、誰からも慕われている。それに比べ私は、性格は暗く仲良くなった人でも冷たく当たってしまう。
それでも私は密かに恋をしている人がいる。会ったきっかけは、校内を歩いていると私の不注意で誰かとぶつかっしまったから謝ろうと相手の顔を見ると、完全に私の一目惚れだった。ぼーっとみとれていると、遠くから姉に呼ばれはっ!となって姉の方に駆け寄った。姉はびっくりしただろう。自分ではわからなかったが、そのとき私の顔は真っ赤だったそうだ。私は生まれて初めて恋をした。



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