ケータイ小説 野いちご

ねぇ、信じてよ。〜捨てられたお姫様〜

02
対面




ふと目が覚める。



目を擦り、まだ起ききれていない頭がだんだん起きてくる。


それと同時に気分がズドンと急降下する。



今日は月曜日。

祝日でも何でもない月曜日。


だから勿論学校があるわけで。

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