ケータイ小説 野いちご

いつまでも君と奏でたいメロディ

2-1、バンド結成後と楓家族でのバンド活動と尊、零の恋の行方1
2-4、バンド結成後と楓家族でのバンド活動と尊、零の恋の行方4

楓:ありがとう、彩音。サインして欲しいしのどれかな?。あらかじめ私のはサインしとくからね。


彩音:ありがとう、ノートにサインくださいお姉ちゃん。そうだ、お姉ちゃんもライブで感想もらえるようにノート用意して、聴いてくれたお客さんに書いてもらうの。どうかな?。


楓:うん、反応恐い気もするけどありのままをメッセージで見れたらいいね。用意しとくよ。ありがとう、彩音。


彩音:うん、お姉ちゃん。


來:俺達のライブいつにしようか?。


蘭:来週土曜日は?。


來:学校は休みだし、楓と彩音も参加しやすいからいいな蘭。


楓:うん、父さん。まだ二曲だけど、彩音が慣れたら増やそうね。


來:そうだな、楓。


彩音:もう少しで弾けるようになるから待っててね、来週は初ライブだ緊張するけど楽しみたいな(笑顔)。今弾ける範囲を聴いて欲しい。


來:練習の成果は出るから頑張れ、彩音。


彩音:うん、父さん。聴いててね、父さん、母さん、お姉ちゃん。stardust、星屑のメモリー。


パチパチパチ。


蘭:彩音、すでにstardustは完璧だよ、來と練習頑張ったかいがあったね。星屑のメモリーは、歌うの母さんより彩音は上手いからプレッシャーだわ練習しなくちゃね。

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