ケータイ小説 野いちご

いつまでも君と奏でたいメロディ

2-1、バンド結成後と楓家族でのバンド活動と尊、零の恋の行方1
2-3、バンド結成後と楓家族でのバンド活動と尊、零の恋の行方3

尊:良かったよ、路上ライブおめでとう。


由利亜:初めて聞いたけど、良かったよ。


楓:ありがとうございます、次は2曲目です。日だまりと大切な人へ、聴いてください。


パチパチパチ。


楓:ありがとうございます。ラストになります、夢の彼方に聴いてください。


パチパチパチ。


來:楓、キラキラしていて眩しいな、蘭?。


蘭:そうね、來。辞めさせなくて良かった、後悔するところだったわ。


來:うん蘭。楓は、素敵な仲間に囲まれて幸せそうだな。


彩音:お姉ちゃん、楽しそうだね父さん、母さん?。


來:そうだな、彩音。


蘭:そうね、彩音。


彩音:私がもう少しギター弾けるようになったら、ライブしたいな。


來:そうだな、彩音。練習頑張ろうな。


彩音:うん、父さん。


アンコール、アンコール。


楓:ありがとうございます、聴いてください夢の彼方に。


生徒:今のうちにサインもらっておこうよ。


尊:サインください。零もだよ。


冬馬:聴いてくれてありがとう、悠、零ちゃん、楓ちゃん、サインしよう。初サインだな?。


悠:そうだね、冬馬。


楓:サインしたから次は零ちゃんだよ。



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