ケータイ小説 野いちご

いつまでも君と奏でたいメロディ

2-1、バンド結成後と楓家族でのバンド活動と尊、零の恋の行方1
2-2、バンド結成後と楓家族でのバンド活動と尊、零の恋の行方2

冬馬:わかった、ありがとう悠。


楓:その日は大丈夫だよ、予定ないから。重ならないようにメモしとくね。


冬馬:ありがとう、楓ちゃん。


零:私も大丈夫だよ、冬馬先輩。


冬馬:開催日は明後日の土曜日にしたいからチラシ作ろう皆。


楓:チラシは零ちゃんと私が作るので、冬馬先輩と悠先輩は学校内にいる生徒に渡してきて欲しい。零ちゃん、作ろう?。


零:うん、楓先輩。明後日か、楽しみだな初めての学校以外でライブだから緊張するけど、楽しみの方がいっぱいだよ。


楓:そうだね、チラシ出来たら零ちゃんが作ってくれた曲に歌詞作らなきゃね。私も楽しみだよ、零ちゃん。


冬馬:わかった、チラシ渡しに行こう悠。


悠:うん、冬馬。冬馬、零が作った曲の続きは出来てるのか?、路上ライブで披露出来たら零、喜ぶよ。


冬馬:うん、だいたい出来てるから最終調整のみだよ。土曜日、路上ライブするので良かったら来てください。


女生徒:はい、行きます。楽しみにしてるので、頑張ってください。


冬馬:ありがとう、頑張るよ。


悠:戻ったら聴かせて欲しい。土曜日ライブするので良かったら来てください。



< 49/ 159 >