ケータイ小説 野いちご

好きなのに届かない

失恋

恋ってこんなにも心を熱くする。

好きな人を毎日目で追っている自分。

君の事が好きなのに、私の横を普通に横切る君に少し腹を立てる自分。

君に振り回されてばかりでうんざりだな…。

でも、絶対嫌いにはならないだろう。

だって、恋という病にかかってしまったのだから。

私は、いつだって君に振り向いてくれるように頑張るのだ。

君の心に届くのはいつだろう……?




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