ケータイ小説 野いちご

約束

約束

私は病院で診察と応急処置を受けた。



怪我はとても酷かった。



けどそれよりも私は試合が気になって仕方なかった。




メールが届いてて、女子は2試合目は負けてしまい、県大会に行くことは出来なかった。



男子は1試合目は勝ち次勝てば県大会。




時計を見た。




今からいけばまだ間に合う。




「お母さん!会場に戻りたい!



男子の試合が見たい!」



わがままを言った。




そんなわがままをお母さんは聞いてくれ急いで会場に戻った。




私は松葉杖でできる限り急いで応援席に行く。




ついた時はもう試合が終わる2分前




皆が大丈夫?っと心配してくれる中私は



「試合は?今どっちが勝ってる?」



と聞くと



「負けてる、1点差で負けてるんだ。」




と教えてくれた。

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