ケータイ小説 野いちご

番外☆戦闘魔法少女は美少女揃いで最強です。

6人の休日!

「ひーまーだー!」

「あーつーいー!」

私と澪とで叫ぶ

「誰でも同じだろーが」

「ま、それも分かるけれど」

「あ、暑い・・・・・・」

「冷房、きいてますの?」

「効いてるはずだよ・・・・・・」

こんにちは、友香です

真夏日

魔法界の気温はぐんぐん増していき・・・・・・ついに30度を越しました!

ま、八月だから当たり前っちゃそうなんだけどー

で、私たち6人は私こと友香の部屋でくつろぎ中です!

でもねー、暑すぎるんだよね・・・・・・

「ねー、どこか行こーよー」

「行こうよー」

「無理だろ」

「そうよね、無理だわ」

「暑いのに、外出だなんて・・・・・・」

「天に召されますわよ」

うーん・・・・・・でもさぁ

「私たちって、宿題七月中に終わらせちゃった組でしょ・・・・・・?」

「まあ、それはそうだけど」

「夏休みの分か?」

「そ」

へへん、実はねぇ

私たち6人は、夏休みの宿題を七月中に終わらせたのだぁ!

・・・・・・私は7月31日だったけど

ま、一応七月中でしょ?うん、あってるあってる

「・・・・・・ねーねー、プール行かない?」

唐突な澪の提案

プール・・・・・・かぁ

「それなら、海でもいいんじゃないかしら」

「海?」

海・・・・・・ねぇ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・行きたい

「ね、行こいこ!海!」

「は?行くわけねぇだろ。な、あい・・・・・・」

澪の言葉を否定して、愛梨に同意を求めようとした桜の言葉は途切れた

「いいわね・・・・・・行きましょう」

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