ケータイ小説 野いちご

真実の元姫は最強へ

出会い

⚪ 「裏切り者」

⚪「出てけ!クソ女」

⚪「妃加ちゃんの事いじめて何がしたかったの」

⚪「こっちに来ないで!」

私『待って私裏切って…』ドカッ

私『ッッッ!』

⚪「出てけって言ったんだ。ここにくんな。」

⚪「殺してやるよ」
好きだった彼は拳銃を取り出し私の足を射抜いた

私『うぐっッッ!!』

私は足を引きずりながらその場から立ち去った。
街は街灯で綺麗に彩られている

私『裏切ってない。鉚…』

○○○「あれ?泣いてる?一緒に来る?」

私は女の人に声をかけられた。
親は小さい頃になくなっていたため彼だけが頼りだった。

私『…行っても大丈夫ですか?』

○○○「おいでおいで。」

この出会いが私の運命を変えた

< 3/ 14 >