ケータイ小説 野いちご

真実の元姫は最強へ

教室
張炎のやつら


汁澤「呼んだら来いな。」

蒼依『はーい。』

ガヤガヤ

汁澤「…うっせぇ黙れっ!」

シーン

汁澤「転校生だ。入れ」

蒼依『…転校してきました。十花蒼依です。


茉詩「あ。あおいちゃーん。」

凛音「あおいちゃんだー!」

汁澤「んじゃあいつらの後ろの席な。」

蒼依『あ。はい。』

茉詩「よろしくね。あおいちゃん。」

蒼依『呼び捨てで大丈夫。今岡さん。野花さん。』

茉詩「んじゃぁ蒼依も!」

蒼依『はいっ!』

ー休み時間ー

パンダ「ねぇ、あなた、なんで凛音様と茉詩様と話してるわけ?アンタみたいなブサイクが」

蒼依『さぁ?』

凛音「蒼依〜次体育だよー」

蒼依『はーい。それじゃ 』
と私は椅子から立って二人のところに向かおうとしたらパンダたちから睨まれていた

茉詩「うちらが誰と仲良くしようとお前らには関係ない。」

パンダ「でも、貴方がたは私たちの学校で神10の中に入ってるし。ブサイクなんて切り捨てれたらいいじゃないですか」

蒼依『…』

凛音「あんたらが勝手に祀ってるだけだろ。早く行くぞ蒼依」

蒼依『うん。』

タッタッタッ


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