ケータイ小説 野いちご

失声症と出逢い

プロローグ

ープロローグー

私「お父さん!やめて!これ以上されたらお兄ちゃん死んじゃう!」

父『うるせぇ!!だまれ!!』

ドガッ…
「うぐっっ!!」

兄『やめろ!妹に手ぇ出すな!ケホッケホッ』

父『ふーん。そうかそうか。良い見せしめだ!×××!こい!』

私「お父さん?…(数分後)いやだ!やりたくない!嫌だぁぁあ!!やめて!!うぁぁぁぁ……!!」

ジュワッ…ジュッッ

父『はん!良い見せしめだ!』ドンッバタン

兄『×××!!おい!大丈夫か?…お前声が…』

私「……「わたし喋れてないの?」」

この時私は喉を潰された。それから父は近くの住民から通報され逮捕された。

私と兄はこの街から出て都会へ引っ越した。兄は医者へ目指すため一人暮らしをしなきゃいけないと言ってた。私はわかったと言って兄と離れて一人暮らしを始めた…


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