ケータイ小説 野いちご

【完】あなたの言葉は私の、世界を輝かせてくれた

愛し合う
世界が星のように


2年後──。
時は、大分流れ。




私達は新しく、マンションを買った。
そこでは、近所になるほど仲のいい夫婦って。



薬指にはキラッと光る星いゃ、ダイア。

つばさが帰ってくるのが待ち遠しくルンルンな私。




つばさは、現在会社を立ち上げ社長をしている。





一回、見学に行った時パソコンに向かって仕事をしている姿がかっこよかった。




スーツが特に。付き合っていたときは、喧嘩も多く狙われる日々。その為、つばさは毎日のように特攻服を着ていた。


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