ケータイ小説 野いちご

magicroyalty 〜volume1〜

〜1章〜
〜sideユエ〜

「いえ、今日はこの街の偵察していてついでにここに寄っただけなんです。」




ここの街を偵察していてついでにここの近くにいる
貴族達に挨拶をしに回っていた。




「そうなんですか!ゆっくりして行って下さい。」






「はい。ありがとうございます。」とお礼をして





少し話したあと部屋から出た。



「やっと終わったな。もうこれで終わりか?アルファス」




「あぁこれで最後だ。それにしても今日はほんとすまないもっとちゃんと周りを見ていればあんなことにならなかったのに…」



あぁさっきのか。


「いいさ。レイリーはそんなことで人を悪印象にはしないと思うぞ?」


俺はそういう奴には見えなかった。



「そうだな。」

< 6/ 19 >