ケータイ小説 野いちご

家政婦になりました。1

第二章
私の家族。



「では、今日はありがとうございました。明日からよろしくお願いいたします。」


「朱音お姉ちゃんまた明日ね!」


と、白木さんと空良君に送ってもらい、家についた。



カチャッ

もう8時か。


『ただいま。』


「おかえり、姉ちゃん」


そう言って出迎えてくれたのは一番上の弟だ。



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