ケータイ小説 野いちご

初恋

タイトル未編集





高校最後の文化祭まで後一ヶ月



私【心咲 しずく】文化祭実行委員と生徒会会長の仕事に学校中を駆け巡る毎日だった



「しずく先輩、この資料どうしたら良いですか?」



生徒会書記の一年生『神崎』が慌てた顔で走ってやってくる


渡された資料に目を通し生徒会の判子と校長先生の判子が必要な資料に私はため息をしてから


「これは私がやっておくから自分のクラスの準備をして来なさい」


「でも、、しずく先輩も忙しいのに、、」



「いいから、私はこういうの慣れてる。神崎は文化祭を楽しみなさい」


そう言うと渋々神崎は言葉を抑え自分のクラスに戻って行った



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