ケータイ小説 野いちご

どうにも痛いほど。

プロローグ


ありがとう。




いつも何かを傷つけて、



なんでか自分も傷ついて。






バカみたいな日々ももう終わった。

悪夢はもう終わった。





でも、もうこの世界に君はいないし。


辛くて悩んでるひとだって腐るほどいるから。






今度は僕が君みたいに暗闇から苦しんでる人を一人一人救い出す。









君がそうしてくれたみたいに。







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