ケータイ小説 野いちご

戦闘魔法少女は美少女揃いで最強です。

はじまりはここから
いきなり

せんとうまほうしょうじょかい?謎でしかないんですけど。初めて聞いたし。

「ええと、赤嶺さん。その戦闘魔法少女会というのはどう言ったものなのですか?」

愛梨が素早く質問する。

「簡潔に言えば、民間人の安全を守るために結成された機関です。魔物や悪魔から守るために。そういった訳で、魔力が強く同年代の皆さんに集まっていただいた、という事でして」

魔物と悪魔ぁ?いや、戦ったことないし。無理なんですけど。

「わ、私なんか無理ですぅ〜」

悲痛そのものの声を上げる花恋。うん、同感だよ花恋。

「いや、別に私は構わないよ」

さ、桜っ?なんて寛大(?)な・・・。

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