ケータイ小説 野いちご

日常生活

新生活

〜部屋の中〜
思ってたより、中は綺麗だなぁ。よかった。
一安心だぜ。わっはっはっはっはっはっは。
冬「おい!」
ハッ!
し「ん?どうしたのかね、冬君や。」
よっしゃぁぁ!!間違えずに言えたぁぁ!!
冬「さっきの電話の話と俺を誰かと間違えた事だ。」
し「あー、あれか。電話の事は気にしなくていいよ。後、冬君ごめんね。何か、冬君の言い方私の友達と似てて、間違えちゃった。」
冬「別に大丈夫だけど、じゃあ、お詫びとして電話の事話せよ。」
し「えー、めんどくさい。やだ。」
冬「じゃあ、今からお前を殴る。」

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