ケータイ小説 野いちご

プレイボーイ男子の溺愛方法〜早く俺を好きになってよ〜

*ドキドキさせるプレイボーイ*
『この子しか好きにならねーから』

【翔side】


構わないで……


ひなちゃんは確かにそう言った。



デートの時楽しそうに見えたのは
気のせいだった?



すっげーキラキラした笑顔だった。



もっとひなちゃんが好きになったのに



「あっ、おかえりー!翔!」

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