ケータイ小説 野いちご

プレイボーイ男子の溺愛方法〜早く俺を好きになってよ〜

*ドキドキさせるプレイボーイ*
『今までごめんね』

「ひな子、嬉しそうね。」


「えっ!そうかなぁ?」



次の日、朝からにやけが止まらない私を海里ちゃんが指摘してくる



頭の中は完全にお花畑状態だ。



「もしかしてひな子、矢吹くんのこと好きになっちゃったんじゃない?」


私が矢吹くんを?

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