ケータイ小説 野いちご

プレイボーイ男子の溺愛方法〜早く俺を好きになってよ〜

*いざ出陣!*
『無理すんなよ。』

「ええっ⁉︎矢吹と友達になった⁉︎」


「マジで?」



次の日-----
私は昨日のことを海里ちゃんと、千尋くんに報告した。



2人とも予想通りに驚いていた。



「ひな子!あいつと関わるなって言ったろ!」


珍しく怒った顔を向ける千尋くん。


「ごめんね、千尋くん……でも大丈夫!矢吹くん思ったより優しかったから」


軽く千尋くんに謝ると、笑って言った


「……っ……」


あれ?千尋くん、顔真っ赤だ。
もしかして熱中症?


最近あっついし。

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