ケータイ小説 野いちご

瀬名くんは恋をする。

イメチェン…してみよう。





休日のある日のこと。

「瀬名くん?本当にばっさり切ってもいいの?」


「はい、お願いします。」


今日は、美容院に来ていた。
何年もばっさり切るなんてことしてないからか美容師さんも驚いていた。



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