ケータイ小説 野いちご

瀬名くんは恋をする。

俺は人がーーーーなんだよ!




「瀬名くん、ちゃっちゃっと終わらせよう!」

目の前にあるのはたくさんのプリントとホッチキス、そしてクラス全員のノート。

今日は日直で、放課後ノートをもう1人の日直である瀬戸さんと提出したらこの仕事を任されたのだ。

プリント2セットホッチキスで留めてノートに挟む、そんな面倒なことだ。



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