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必然と言う奇跡の出会い〜幕末の奇跡〜『弐』







田「なんとなくだ」




空「いや……分からないから。しかもそんな真顔で言われたら」



真顔でそんな事するなんて、ある意味怖いわ






空「やーめーて!」


髪の毛ぼさぼさになるじゃん!




田「誰が助けたと思ってんだ?」




空「ぐ…………ちょ、調子に乗んな!」


























ガシッ



田「!?」



空「お?」






なんか急に、手の動きが止まった








?「こいつの言う通りだ。」



びくっ




空「っ……!?」







?「……あまり調子に乗るなよ」




パシッ



そう言って、あたしの頭の上にあった手が退けられた










こ……





この……













この声……






























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