ケータイ小説 野いちご

ケータイ小説家が経験しそうな6つの出来事

3 書き始めたら気になる事


これは特に新人さんに多い現象だと思います。


ケータイ小説を書き始めた頃、もしくは新作を始めた頃、読んでもらえるか凄く不安じゃないですか?


それで、何度もPVや読者数を確認しちゃうのです。


これも結構あるあるだと思います。


実際、「君がいた部屋~二階階段前倉庫~」を書いている時、そうでした。


後々考えてみると、物語が始まって数ページで心配する事じゃないって気付くんですけど、どうしても気になってしまいます。


書くからには、沢山の方に読んでいただきたい、楽しんでもらいたい。


小説を書く人が当たり前に思う事だと思います。


だからこそ、数字というのはとても分かりやすい指標ですから、気になって仕方ないし、増えないと落ち込んじゃいます。


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