ケータイ小説 野いちご

【続】清華魔法学園〜未来選択編〜

第2章~愛しき世界の愛しき日々~
混濁する記憶












守りたいと思ったんだ。




愛する者たちが生きる世界を。






だからこそ、その為に自分が犠牲になることも厭わなかった。












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