ケータイ小説 野いちご

茜色の空の下

タイトル未編集

今日も私は空の絵書いていた

これは私の日課だ

放課後にスケッチブックを持ってぶらぶらと土手を歩く

そして座り心地が良さそうなのを見つけると

そこに座り空を書く

周りにはよく「同じ物を毎日描いていてよく飽きないね」と言われる

それもそうだろうだって空はいつも同じような色しかないのだから

しかし私は違う

だってよく空を見ていると毎日色や表現としてはおかしいだろうが表情が違う

もちろん雨の日も描いている

でもさすがに外では描けないので自分の部屋で描いているが…


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