ケータイ小説 野いちご

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甘々ご主人様は溺愛中。

ご主人様は溺愛中。
意地悪したくなるから。




ある日家に帰ってくると珍しく父さんの姿があった。


「おー、飛鳥久しぶりだなー!」


「あー、どうも。」


「お前なー、それが久しぶりに再会した父親に対する態度か!」



「はいはい。」



僕の父さんは仕事人間であまり家には帰ってこない。



珍しく帰ってきてみれば芙羽にちょっかい出すからすごく厄介



「で、今日は何しに?」


「ははは!飛鳥にプレゼントを持ってきてやったぞ!」


「へー、そうですか。」



何を持ってきたんだか全然気になんない。てかもう親からプレゼントとかもらう年齢じゃないし。


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