ケータイ小説 野いちご

俺様教師と甘々課外授業

「覚悟しとく」





「翔太!おっはよー!!」


「ぅわっ、ばか、勝手に入ってくんなよ!!」


先生の好きな人いる発言の次の日。

私は朝から自分に渇を入れて

いつもは迎えに来てもらうけど、今日は自ら翔太を迎えに行った。


「お前、来るなら来るって言えよ。

こっちは着替え中だっつの。」


「いいじゃん別にー。幼なじみなんだから。」


私と翔太は家族ぐるみの仲だからお互いの家は簡単に行き来する。


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