ケータイ小説 野いちご

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闇にいる女の子

タイトル未編集

『柚希!!保育園いく準備して~、』

「あーめんどくせ」…その柚希の喋り口調確実に奴の真似だ。

『陸起きて!学校遅れるよ!?』「あーめんどくせ」ほらね。『いいから早く!教師が遅れてどうすんの!』

あれから4年……男の子が生まれ、陸は先生になった。あたしも一応先生だったんだけど陸に先生やったら男が寄ってくる。特に高校生はだめだ!との事で主婦に…(笑)

『コーヒーいれといたか-チュッ)ちょっ!陸、』

「おはよ菜々♡」「パパママラブだね、でもママ俺のだから」と柚希。

「はあ、?何言ってんだこのガキ」と二人で言い合いをする。

『陸大人気ない…』菜々は食器を洗い柚希の服ならなんやら準備する。

「柚希行くぞ~」と陸の声。柚希と玄関へ。

「ママ行ってくる!」「行ってくるよ」チュッ「あ!俺もママしゃがんで!」『…ハイハイ』チュッ『いってらっ-チュッ………繰り返し…。

イラ)『早くいってこいバカ親子!!!!!!!!!』

ニコニコ笑いながら「「菜々(ママ)行ってきます!!!」」

『ったくも~ニコッいってらっしゃい!!!!!!!!!』




貴方に出会って私はいろんな世界が明るく見えた。

陸ありがとう。わたしを救ってくれて愛してくれて。


『よおーし、布団干しますか!!!』

今日も楽しい幸せな1日でありますように…



end

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