ケータイ小説 野いちご

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闇にいる女の子

タイトル未編集
始まり

-『頭痛っ』昨日寝るの遅すぎたからか。

私の名前は一宮 菜々。秘密は多いかな?両親は死んだ。

兄と双子の兄がいるけど一緒には暮らしてない。

まあいつか話す時が来るよ!

『今日から学校か、、、、 』茶色のウィッグ、
茶色のカラコンをつけ学校へ。

-めっちゃ綺麗な学校じゃん!不良校とは思えない!!

っと!とりあえず理事長室いかなきゃ。

-ここか。ノックする。

コンコン「…あ?」……は?何今の返事。もう1度ノックする。
「だあ!うっせーなはいっていってんだろ、!!」

イラ。はいっていってねーわ!!

『失礼します。今日転校してきた一宮菜「…菜々?」はい?

「俺だよ、。雅だ。」

『…え。、み、やび?』昔の雅とは想像つかない。黒髪のメガネ。

→今野 雅:元龍神総長。現:理事長

ギュッ 「お前。痩せたか?」『そーでもないよ』

-ガチャ「おい雅〜転校生きた…か…って何この画は。」

この声………

「うるせー翼」雅は言う。「だってドア開けてすぐ抱き合ってたら誰でも焦るわ…(笑)転校生も逃げ……ろ…よ」

雅から体を離し翼を見る。悲しげに翼をみると、

「おま…菜々か…。今までどこにいた?!!」と強く抱きしめる翼。

『つー兄…』「久しぶりに呼ばれた…」と涙ぐむ翼。

→一宮 翼:元龍神副総長。現:担任で一宮組組長。菜々と奏汰の兄。

「翼…きもい早く離れろ」と雅。「うるせーズヒッ」

「菜々そいつお前の担任だからな」『担任なんだ…』なんか笑えるかも…つー兄担任とか(笑)

「よし!行くか!」翼と菜々は理事長室を後にする。

-バタン。「あいつらならきっと…」静かに呟く雅。

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