ケータイ小説 野いちご

この作品のキーワード

真実の愛に気づいたとき。

あとがき


こんにちは、みらい愛です(*´-`)


二作目となる本作も無事に完結を迎えました!


心理学という取り扱ったことのないテーマに挑戦し、苦戦しながらもあまり難しくなりすぎないように、学生時代によくあるだろう悩みも混ぜながら作っていきました。


私も一時期悩んでいました。


上手くやっていくために無理に輪に入り、本心はNOでも周りと合わせるためにYESと言う馴れ合いの風潮に嫌気がさし、心から信頼できる友達以外シャットダウンしてしまう時期がありました。


でも、それも含めて"個人"というか、自分がありのままに生きることこそが重要で、本作の西田ひかりとはまた違うのですが、自然体の自分を受け入れてくれる人との関係性を築いていくことが大切なのではないかと思うようになりました。



度を超えた無理した人付き合いは必要ありません。

自分の容姿に自信を持てなくて、華やかな人に怖気ずつ必要もありません。


案外、自分が思っているほど周りは気にしていないのですから!



自分の個人的な主観を入れながら書いた本作ですが、ジャンルを"恋愛"にしていいのか、執筆の終盤に差し掛かってから色々思うこともありました。


書き始めた当初に思っていたよりも恋愛要素が少ない!笑


ですので、もしかしたらがっかりされた方もいらっしゃるかもしれません。


申し訳ございませんm(_ _)m


物語的なハッピーエンドではありませんが、ひかりと松村自身にとってはこの結末が良かったのかなと思います。




自己啓発本のような仕上がりになってしまいましたが、これもこれでまたよかったのかな…なんて思ったりしております。


人間関係で悩んでいる方の後押しになれば幸いです。



ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました!



2017.2.28 みらい愛

< 35/ 35 >