ケータイ小説 野いちご

私が貴方を好きになればなるほど貴方は私を嫌いになる

貴方のことが知りたい




あの運命の出会いから約一ヶ月。
そして、あの出来事から一週間。


それはもう嬉しかった。

二人きりになれて会話もできて

告白なんかもしちゃったし

(嫌いだと言われたけど、、)

頑張れば?とも言われし!

(遠回しに無理だよって感じだったけど、、)



だから私、葵は頑張ろうと決めて



決めたんだけど、、



強すぎる、、手強すぎる、、ファンの女子達。



何度も何度も物理的なアタック!

を決めるけれど呆気無く散ってしまう。
 



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