ケータイ小説 野いちご

私が貴方を好きになればなるほど貴方は私を嫌いになる

貴方から逃げる日々と決意



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『あ、松崎』




ガタッーー!



ガタタンッーー



『、、、嘘だよ』



机の下に潜りこんだ私にため息を
つきながら呆れた声のみさりん。



ゆっくり身体を起こして
潜り込むときぶつけた頭を擦る。



『はぁ、、最近全然松崎の追っかけしてないけど何があったの』



みさりんの言う通り

誰が見ても分かるくらい明らかにルイ君のことを
避けてる私。



アピールも、追っかけも、何もしない私を
みさりんは最近ずっと不思議に思ってる。




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