ケータイ小説 野いちご

クリスマスの聖夜に

テロリストside

「ははっ、ふ、ふふっははっ」

「なにがそんなにおかしい!!」


「なに、見てわからないの??
降参だよ降参。」


「ならば、武器を全て置け」


私は持っているナイフ、爆弾装置を地面に置いた。


「両手を上げろ」


そのまま従い両手をあげる


「こっちに来るんだ。」


私は薄笑いを浮かべ近づく。



< 1/ 14 >