ケータイ小説 野いちご

多分、姫。

+04-time+ 《女》?
++いちご++



はあ。
これ(認)本当にうるさい……。

とりあえず今、認を外に出すぞ★(←)作戦が成功したところ!!
もちろん、僕のおかげでね♪

でもー

「どこに行けばいいんだろう…?」


実はどこに向かえばいいのかわかってなかった…り?
ていうかさあー
『脱走』ってなんだよ、『脱走』って!!
マジめんどくせー。←黒


宏喜『あ~。
〇×交差点辺りに向かえばいいらしい。』


涼しい顔をしてさらっと僕の欲しがっていた答えを言う、宏喜。

へ~。
でも、なんで知ってるの?


宏喜『認説得会の合間に、連絡とってたんだよ。』


なるほどね。
てか、よく僕が思ってたことわかったなあ~。


宏喜『だって、一期わかりやすいし♪』


あ。また読まれたし。
そっかぁ~僕、読まれやすいんだ……。
…気をつけよ。






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