ケータイ小説 野いちご

快晴の空の下で。

落ちたタオル

ある夏の7月、私は病院に来た。
診察が終わり母と離れ外にある広場に行った。

この日は見事な快晴だった…

暑くなり、思わずバックの中からタオルをとある取ろうとした。

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