ケータイ小説 野いちご

キミの好きがほしい

私の彼氏クン
冷たい彼





翔が私に冷たくなったのは2ヶ月前。





いきなり女の人と遊んだり激しいスキンシップが多くなった。





私が見ているのを分かってても構わず他の女の人とキスしたりして





そんなのを見るのが辛くてすぐその場から走って逃げると翔は追いかけてきた




翔「何見てんの?」





怠そうに平然と聞いてくる姿を見て少し......いや、かなりショック受けてる。





『ご、ごめんなさい。』





翔「は?何謝ってんの?


まあいいや。じゃあ」





そう言うと先輩はさっきの女の人の所に戻って行った。




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