ケータイ小説 野いちご

可愛い可愛いお姫様!男子校に行きます!①(訂正済み)

【第2章】
*お風呂でぷちパニック!!?*



ー夜ー


えー、ただいま305号室に理斗達がいまーす。




理由は簡単!!!そう!!!これから夕飯を食べるから!!!




朝と夜は305号室に集まってみんなでご飯を食べるのがルール?いや、違うな〜何か気付いたら当たり前になってた(笑)




あ、そうそう!球技大会のちゃんとした結果言ってなかったね!




あたし達のクラスは【完全制覇】したの!



つまり、全部の競技優勝したんだ!



こんなに嬉しいことはないよね!




それで、焼き肉食べ放題は1週間後に行くことになったの〜




もう今からすっごく楽しみなんだ♪




舜「それにしても、本当に來は頑張りましたね」



理「あぁ。お前がいなかったら、完全制覇出来なかった」



仁「痛い思いしてまで全力で取り組んでる姿が、すっごくかっこよかったぜ!」



來「え、みんな急になに!?」



びっくりだよね?急にこんなこと言われたら。



それにあたし1人の力じゃないし。




奏「みんな來にぃがいてくれて良かったって思ってるんだよ?」



來「奏……。みんなの気持ちはすごく嬉しいけど、僕だけの力じゃここまで出来なかったよ。みんながいたから、勝てたんだよ?この捻挫した足だって、みんながいたから最後まで戦えることが出来たの。だから、感謝するのはこっちの方だよ。みんな、ありがとう。」




あたしは素直に自分の気持ちを伝えたんだ。



本当にみんながいたから救われた。



こんなに良い仲間を持ってあたしは幸せ者だなぁ。







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