ケータイ小説 野いちご

可愛い可愛いお姫様!男子校に行きます!①(訂正済み)

【第1章】
*楽しい球技大会(前編)*



いやー、あの探検は楽しかったなぁ。ってか、あれって探検って言うのかな?(笑)


碧にぃが生徒会長やってることや、そら達はそんな碧にぃに憧れてるとか。。。(奏は憧れてません)


色んな事聞けて楽しい休日だったなぁ。



空「ねぇねぇ、來ちゃん!!!もーすぐ球技大会だねっ♪」



突然後ろを振り返ったそらが可愛らしく言ってきた。



ってか、今、、、、



來「球技大会って言った?」


空「うん!!!言ったよ!それがどーしたの?」



やっぱり聞き間違えじゃなかったんだ。


運動するのが大好きなあたしにとってこんな楽しい行事はないね!!!



來「僕ね運動大好きなの♪だから、球技大会すっごく楽しみ!!!」


空「そーなんだ!!じゃあ、一緒に頑張ろうね♪」


來「もちろんっ!!!」



そらと球技大会の話で盛りあがってるとちょうどチャイムが鳴って恭ちゃんが入ってきた。


恭「お前らー今日の1限に来週行われる球技大会の種目決めるからなー」



クラス「いえーい」



おぉ、みんなやる気満々だねぇ〜


まぁ、その方があたしも嬉しいんだけどね


恭「ちゃんと出たい種目考えておくんだぞ!じゃあ、SHR終わり〜」



わぁ〜なんて適当なんだ。


恭ちゃんが来てから1分も経ってないよ(笑)


まぁ、早い方が全然良いんだけどねー


それから、恭ちゃんはすぐに教室から出ていった。




< 153/ 460 >