ケータイ小説 野いちご

可愛い可愛いお姫様!男子校に行きます!①(訂正済み)

【第1章】
*寮での生活(Part1)*



今、あたし達は寮に向かっています。


來「ねぇねぇ、寮ってどんな感じなの?」

あたしは1番近くにいて1番まともそうな舜くんに聞いてみた。


舜「えーっとですね、まず寮は4階建てなんです。」


來「うわぁ〜、なんかマンションみたいだねっ」


舜「まぁ、そーですね。まず、4階が2年生の部屋、3階が俺たち1年生の部屋、2階が3年生の部屋になっています。1階は食堂で朝は7時から、夜も7時からです。ですが、別に食堂で食べなくても自分たちの部屋にキッチンがあるのでそこで料理して食べても大丈夫です。」


ふむふむ、なるほどね〜〜〜

あたし料理出来るから寝坊とかした場合とかは部屋で食べることにしよう。


ん?あれ?ここって門限とかあるのかな?


來「舜くん、ここって門限ってあるの?」


舜「あー、門限とかはないんですが、外出する時はロビーにいる受付の人に一言言って、外出届けを出します。」


來「うわぁ〜、なんかめんどくさいね」


舜「まぁ、そーですね。他に聞いておきたいことはありますか?」


來「ううん!大丈夫だよ!!ありがとう♪」


舜「いえいえ」



舜くんに寮のことを聞いてたらいつの間にかもう寮に着いてた。





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