ケータイ小説 野いちご

ハタチです。

こんな人、周りにいます?
私がいけない?


とまあ、恋愛したいんです病にかかっている最近の私は
ゴシップ・○ールのシリーズを夜な夜な見たり、
別○の漫画に再びハマりだしたり(一時期恋愛に冷めた時期があった)、
テラス○ウス見てキュンキュンしたり、
勇者○シヒコ見て爆笑したり(あ、これは関係ないか)

などなどしているのです。

高校が女子校であった私は、共学の大学入れば自然と彼氏が出来るであろうと勘違いしておりなんの努力もせずに、ただ普通に生活してた。

おバカなことに、最近になって気づいた…。

私、普通じゃないのかも!?

可愛くなろう、もっと人に好かれるような性格になろうという考えを一切持たず生きてきてしまったからいけないのではないか。

と、ふと思ったのです。

大学では、いわゆる地味系真面目女子のグループとして居座っていて、そのグループに彼氏がいる友達は1人しかいない。

……

類は友を呼ぶね☆

後ろの方の黒板も見えないような席でダラーっと授業受けるのはやだから真面目は捨てない。

だけど、せめてオシャレにはなれるだろっ!
着る洋服を変えればいいことだろうっ!

私の姉と母は比較的オシャレな方だが、私はマジでテキトー過ぎる。

朝、時間無くて組み合わせとか深く考えずに着てしまうのと、自分がデブすぎてもはやオシャレとか諦めてしまっている。

あ、これだ!

この根本的な精神がいけないんだ!

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